かぐや様 154話 感想。 【かぐや様は告らせたい】最新話「第155話」ネタバレと感想【先輩くんと後輩ちゃん①】

かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第9話『石上優の女装!』感想

かぐや様 154話 感想

さてと。 かぐや様 154話 の感想(かぐ活)です。 前回は禿ヅラで失笑を買った 藤原千花さん。 まさかの2話連続のご活躍である。 長きにわたる藤原不足を癒すかの如くです。 そんな彼女の最近の悩みは千花さんの 地盤沈下問題である。 気づいてしまった本当の気持ち 輝かしき生徒会役員・書記として,国の心臓たる四宮家ご令嬢のご学友。 血統は総理大臣も輩出する政治家一家の名門。 かつ可愛らしさだけなら四宮かぐやすら嫉妬するその容貌。 エキセントリックな性格を含め,ふらふらと誘蛾灯に群がる蛾のようにそんな彼女に惹かれる変わり者は後を絶たず,討ち死にした男子生徒は幾十名か。 ああ,なのに...。 今となっては後輩にすら 言葉のナイフで切り刻まれ,慕ってくれていた後輩すら「私は まだ尊敬しています」とまるで他の人の尊敬を一切受けてないかの如き評価...。 ばかな! 私をだれだと思っているの? 国の頭脳たる政治家一門・藤原家の血を引きし者ですよ! やってくれましたね皆さん... ここの皆さんだけですよ... 私をこんなに コケにしてくれるのは.... ぜったいに許さんぞ虫けらども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!! というわけで,ヒロイン藤原書記からの今回のお遊びは私と一緒に 「愛してるゲーム」をしましょう! となります。 わたくしの戦闘力は53万です... 愛しているゲームか... かつて そんな題材を扱ったラブコメがあったような... もし興味があったらこちらもどうぞ。 愛してるゲーム VS 石上優 まずは初手,あっさりと藤原さんに転がされる伊井野さんから。 うわ,弱ッ!! チョロいッ! 敬愛する(仮)藤原千花先輩に頬を朱に染められて「愛してる」と言われれば,同性といえども軽くいなされてしまうもの。 まあ愛って恋愛だけじゃないからね。 友愛,師弟愛,もろもろ含めて愛だから。 「愛がある」とその人が信じていれば, それは確かに存在するのかもしれない(意味深)。 そんな言霊のレトリックにさっくりと引っかかる伊井野さんが哀れですが,まあしょうがないね。 これは前座だから。 なぶり殺しの対象はもちろん,日ごろからの恨み重なる「石上会計」であります。 藤原書記のこの悪い顔,萌葉といっしょなんだよなぁ...。 こういう悪だくみをするときの藤原千花,実に生き生きと 悪い顔をする。 しかしまあ,そんな安い挑発に乗ってしまうのが石上優であります。 このところ高値の花だったつばめ先輩ともよろしくやっていますし。 なんか四条先輩も友達になってくれたし。 不俱戴天の仇である伊井野さんとも助け・助けられでなんとなく一緒にいますし。 最近の石上優はぶっちゃけノッている。 そんな石上の自信が,近年の藤原千花に対する低評価と相まって 慢心したか...。 乗るな,石上! 戻れ! そんな 白ひげ海賊団 しろがねかいちょうの警告も届かず,石上優は藤原千花なにするものぞと死地に赴くのであった...。 ごく自然な日常会話から唐突の罠。 石上からくらう言葉のボディーブローすら,傷つかないような配慮... その配慮があるから傷つかない。 いやな気持になったこともない。 むしろこんな自然のやり取りがいっそ楽しく心地よい.. からーの 藤原千花は最高のプレーをした ズキューーーーーン!!! やめろ藤原。 その前フリからのその笑顔,その台詞は 童貞には効く。 童貞を殺す台詞に撃沈 あっさり撃沈する石上優である。 らしくなかったな... 隙だらけだったぞ! よく見れば数コマ前の藤原さんの表情。 思いっきり 目が死んどるやん。 「腹が立つけれど嫌な気持ちになったことは一度もない」という表情じゃないですよ! こいつは腸煮えくり返っている状況やんけ。 赤犬で言うところの「大噴火!」直前の イッライラ感ですよ。 してやったりの藤原千花の表情がこれまたほんと... めっちゃイラっとくる評定してますよね。 悪い顔しているじゃねぇか,フジワラ...。 叩きたい。 この笑顔。 吐き気を催す邪悪とはッ!! 初心な童貞をもて遊ぶことだ!! お前は今,石上の心を再び 裏切ったッ! いやまあ,しかし「愛してるゲーム」と分かっていて引っかかる石上がチョロいんですけれどね。 女性に慣れてきたと思いきや,やっぱり石上は女性には弱かった。 石上ハーレムなんて夢のまた夢だったんだ...。 この先の「つばめ先輩に告白させる」という行方もどうなることやら。 というわけで本日の勝敗,久しぶりに 「藤原の勝利」。 (追記)フォロワーさんのを見て確認してみました。 指が震えてる&顔が赤らめている 伊井野さんに話を振る時に 「藤原書記の指は震えている 」「からかいが終わった後抱き着くとき顔が赤らんでいる」。 藤原書記が石上に恋心があるかどうかは怪しいところですが, 「誰かに愛されたい」というのはあるのかもしれないな。 伊井野さんに振った時に指が震えていたのは,伊井野さんの恋心に気づいているからなのか, 自分との対応の違いに怯えていたのか。 その辺も気になりますね。 愛してるゲーム VS 伊井野ミコ 悔し紛れの負け惜しみを言ったところで,つぎは伊井野さんとの対決。 余計なことを言うから墓穴を掘る...。 ただ計算違いだったのは,絶対に拒否すると思っていた伊井野さんが乗ってきたところですね。 この時,伊井野ミコの中の恋愛頭脳戦コンピュータはフル稼働していたに違いない。 「藤原先輩が言うなら... 」という体を取りつつ, 石上から自分に 「愛してる」って言わせたい。 そんな仄暗い欲望を感じ取りましたよ,僕は! だってねぇ... この台詞に対する この切り返しである。 演技と本音 石上はほぼ完全に棒演技なのに対し,伊井野ミコのそれがある程度「それっぽく見える」のはなぜだろうか。 なるほど,心の準備万端だった伊井野さんの余裕の表れ... そうかもしれないけれど,ここはむしろ このセリフは本心だったからと見たほうが分かるんだよなぁ...。 すでに気づきかけている恋心。 あの石上が,骨折を理由に自分の意のまま自由自在と言う状況の「いたれりつくせり感」の中で,石上の 恋心すらへし折って自分に向けさせたい。 その優越感に浸りたい。 完全に恋心を自覚していない今は,そんな歪んだ愛情を石上に対して抱いている。 照れた石上に対する追撃をみても,そんな印象を受けますよね。 実際,かぐやの頬が朱に染まっている辺り,ミコの感情を読み取った可能性もある。 *(追記)コメントいただきました。 なので、次のページでかぐやが、石上を邪魔そうな表情で見ています。 かぐやのゲーム参戦は、先週に引き続き悪戯したくなった感じ。 四宮家の教育によって捨ててしまった感情を取り戻しつつあるかぐやは結構悪戯好きみたいですね。 確かに手を繋いで要るっぽい なるほど。 確かに二人は 手を繋いでいるっぽいですね。 白銀もちょっと汗かいてますし。 次のコマの迷惑顔もそれを邪魔されたというのもあるのか...。 ありがとうございます。 まあちょっと伊井野さんは 調子に乗っている感があるので,いずれ痛い目を見ると思いますけれど。 第二の四条眞紀化がひたひたと迫ってくる感がある。 そこで思いとどまって頭を垂れることができるのか否か気になるところですが,そこは恋愛頭脳戦,押し切るつもりなんだろうな。 というわけで本日の勝敗 「伊井野ミコの勝利」 愛してるゲーム VS 白銀御行 そんなわけで,藤原・伊井野の両名に「駆逐」されてしまった石上優。 にっちもさっちも行かなくなって白銀会長を巻き込んだのはいいものの,どう考えても後ろのかぐやが 渋い顔してますよね。 石上ぃ... 目線がかぐや様と重ならなくてよかったな。 もし目があっていたら 塩の柱になっていたところですよ。 というわけで藤原VS白銀でありますが,こいつはちょっと分が悪い。 つい先日まで モンスター童貞だった御行会長,別に女性慣れしているわけじゃない。 方や調子に乗った藤原千花は,今見ての通りなかなかの「からかい上手の藤原さん」である。 藤原千花のやる気マンマン そして単純に 見た目だけならばヒロインと言ってよいお可愛らしさ... これはピンチである。 もしもーし? 白銀今月ピンチなのか? 世界的名探偵 Lじゃなくても推察できるレベルの危機である。 これは試練だ...。 過去に打ち勝てという試練だと 御行 オレは受け取った! そんな白銀会長の窮余の策は「家族の顔を思い浮かべる」。 圭ちゃん... だが鮮明に思い出したのは別離の時の母の顔。 妹・圭ちゃんの手を引いて白銀父と御行を置いて出ていく母とその言葉.... 別離の時 重! 藤原ゲームになんて重いネタぶっこんでくるんだ, 赤坂先生は。 完全に油断していたぜ。 藤原の顔なんかどこへやら, 一瞬の負の感情でかき消される白銀御行の浮ついた心。 重いよ!軽い気持ちで受け流すと思ったら思ったより深い闇が来ちゃったよ。 田沼先生もびっくりだよ...。 そんなわけで本日の勝負,「白銀御行の勝利」でありますが,過去は全く乗り越えていないので 実質ダブルノックアウトといってもいいのかもしれない。 【番外編】愛してるゲーム VS 四宮かぐや そこでここまで静観していた四宮かぐやさんが参戦。 これは複数の意図があるね。 一つはもちろん, 自分の愛する男を取り戻すための恋愛的動機。 本来の恋人である四宮かぐや自らが「愛しているゲーム」を行うことで,全体には隠しながら二人の愛を確認するという密やかかつ堂々としたイチャつきをやらんとする意図である。 そしてもう一つは,見事な感情コントロールで自らへの愛を証明してみせた白銀御行に感嘆しつつ,なにか心の トラウマに触れることがあると気づいたかぐやのとっさのケアである。 傷ついた心を癒やしつつ,その悲しげで人に見せられない表情をいつもの,いつも以上の会長に戻す。 四宮さんは最高のプレーをした そのためにはキレッキレの笑顔でキレッキレのセリフを吐いて会長を照れさせるしか無い。 皆の前だろうと攻めの一手は緩めない。 そんな妻・四宮かぐやさんが最高に強かった「愛しているゲーム」でした。 というわけで,本日の勝敗 「かぐやの勝利」であります。 みんな「愛」のせいね 閑話休題。 今回ついに登場した 白銀母,その姿であります。 母は去り... そして行き場のない愛が残った ふむ。 小学受験に失敗し, 御行に対する関心を失った母。 その母が圭ちゃんを連れて出ていった... というのは以前の入院回で語られていましたが,こういう感じだったのね...。 いやね。 表現が変だと思ったんだよな。 「恋愛 愛情は永遠じゃないの」 そこは普通"恋愛「感情」"だよな。 なるほど。 白銀母は白銀父を嫌いになったわけじゃない。 貧乏な生活の耐えきれなかったのかもしれないが,お金の問題だけでもない。 白銀母が切り捨てていったもの,それは白銀父に対する 恋愛感情と,白銀父と御行に対する 愛情の両方だったというわけか。 白銀母が捨てていったもの 捨てられたのは父だけではない。 御行もまた母に切り捨てられたのね... 受験の失敗のせいだろうか。 関連記事 ふむ。 思っていた以上に母は 「上昇志向」が強いのだろうか。 あるいは,他に理由があって...? しかしまあ,その後 圭ちゃんが「帰ってきた」ことも考えるとなんだかそれも意味深なんだよなあ。 この強烈な上昇志向,どうも四宮風のそれを感じるんだよな。 人を押しのけて行く感。 自分優先にも見える強烈な意思。 まさかと思うけれどさ,白銀母はもともと四宮の血筋だったのか,あるいは今現在 四宮の系譜の誰かと恋人同士とかいうオチじゃなかろうな...? だからお付き合いにじゃまになった圭ちゃんは家に戻した... ?(ひッ) ibじゃあるまいし,そこまで重たいネタは突っ込んでこないと思いたいけれど。 気になります。 ただまあ,こうやって出ていった母親の 「恋愛愛情は永遠じゃないの」セリフと,例の白銀父の 「真実の愛はあるかもしれない」と言うセリフ。 すれ違いつつも,父は諦めていない感がありますね。 関連記事 もともと情熱的な恋かなにかで付き合い,結婚し,「真実の愛」を信じていたのでしょうけれど,それが 180度 転換 するような出来事 追記:すいません,ぼーっとして間違えました ってなんだったんだろ。 そこも含めて超超超気になります。 この後の展開どうなるのでしょうか。 来週が楽しみである。 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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『かぐや様は告らせたい』103話 感想、本気になった白銀会長!かぐや様との恋愛頭脳戦が最高すぎる件!

かぐや様 154話 感想

177話「早坂愛と四宮かぐやの友達」 かぐや様お可愛いこと そわそわそわそわ おかわわわわわわわわ!! 実質、修学旅行編というか「早坂愛の友達」シリーズは前回が最終回だったので、今回はエピローグといった感じでした。 まだ修学旅行2日目が終わっただだもんね。 クリスマスプレゼントの手帳に3日目と4日目は「よければ一緒に巡りたいです」と書き込んでいたかぐや様である。 がしかし、修学旅行3泊4日ですけど3日目と4日目はダイジェストでした。 コミック162話 <関連記事> 欲を言えば、もうちょっとかぐや様と白銀のイチャイチャラブラブデートで糖分を補給したかった気もしますが、 そわそわモードのかぐや様がお可愛かったので大丈夫だった。 五臓六腑に「 お可愛い良薬」が染み渡りました。 火ノ口と駿河 あわわわわわわわ!! 18巻で名前が判明した「火ノ口」と「駿河」。 どっちがどっちなのか早く知りたいマン。 それはそうと、彼女たちの中で 白銀株が大暴落している。 確かに前日の夜に白銀と早坂が抱き合ってるところを見たし、かぐや様を交えて三角関係と誤解しておりました。 このままでは火ノ口と駿河の中で、かつてのミコちんが生徒会を 爛れた関係と勘違いしたようになるのでしょうか。 火ノ口&駿河のリアクションシリーズは続く…? けっこう良いキャラなのでこれからの活躍に期待したいですね。 本編でなくスピンオフの『かぐや様を語りたい』という線も有りえるのでしょうか。 むしろマスメディア部と豊作&風祭を交えたダブル三角関係があるかもしれんな。 知らんけど。 NEW早坂さんもとっても可愛かったですね。 サイドテール早坂さんに慣れているので違和感を感じる人もいるかと思うけど、そのうちこっちのショート早坂さんのほうがシックリくるようになるんじゃないでしょうか。 個人的にビックリしたのは「シュシュ」を腕に付けてたこと。 前回 New早坂さん ・ショートカット ・シュシュは手首 ・「かぐや」と呼び捨て ・これからはお友達 これから2人は友達 かぐや様と早坂さんが友達になって「めでたしめでたし」。 とても感動的なエピソードだったと思います。 まぁ…やりたい事をしますよ せっかく自由になったのでやりたい事をする…からの、やりたい事はかぐや様の「お友達」だったという流れが芸術的でもありました。 かぐや様もずっと夢見てたことで涙腺クリティカルヒットだ。 ちと気になったのは、早坂さんはどこで暮らすんじゃろ?これまで東京の四宮別邸で住み込みでしたからね。 貯金たくさんあるから一人暮らしなのだろうか。 きっぱりメイドを辞めちゃうのだろうか? 早坂さんのメイド姿は「 おかわわわわわわわわ!!」だったじゃん。 まさに 奇跡的相性(マリアージュ)! ですので少し残念に思う気持ちもある。 いやまだ「シュシュ」を手首に巻いてるのでブラックスケジュールではなく適度な時間をバイト感覚でメイドする事もあるのだろうか?いやない?この New早坂さんのメイド服姿も見たいってのが読者心だからね! これからの早坂愛のかゆいところ ・どこで暮らすのか? ・「主従関係」でなくお手伝いさんのバイトは有り? ・学校じゃギャルを通してたけど素でいくのか? 今後の早坂さんのご活躍に期待しております。 あと、かぐや様は「愛さん」と呼ぶのもエモいねぇ。 親友(?)藤原さんですら「藤原さん」呼びだからね。 下の名前で呼んだのは友好度トップなんやろうなぁ。 それこそ幼少期から友達になりたかった早坂さんとガチのマジで友達になったわけですしおすし。 まだ全貌が見えない四宮家 174話(コミック184話か?) 京都の修学旅行で本宮家の全貌が見えるかと思いきや、登場したの三男・雲鷹だけでしたね。 長男・黄光は回想で出てましたけど…。 <関連記事> ちょっと調べればわかるけど、日本の某老舗大企業のトップも妾の三男だったりしましたからねぇ。 その人の兄弟姉妹も上から下まで年齢層が幅広くて、最年長と末っ子の年齢差はもはや孫と祖父のレベルだったし。 >より 三男とかぐや様の間は親子ぐらい年の差がありそうだったし、長男とは祖父と孫くらいの年の差がありました。 年の差が幅広い兄妹である。 これは「四条家」の家系図… かぐや様とマキちゃんが「再従祖伯叔母」の関係というのも納得というものでしょう。 コミック10巻 <関連記事> 本来ならマキちゃんのお婆ちゃんと(再従祖伯叔母の)かぐや様が同年代でしかるべきですからね。 四宮黄光が(マキちゃんにとって)祖父ぐらいの世代というのはシックリくることだったと。 ちと気になるのは四宮雁庵って曾祖父さんぐらいの年なので種あったんかなぁ?本当にかぐや様は実の娘なのか疑問になってきた。 また、長男は子供や孫がいてもおかしくなさそうなので、四宮家の全貌が気になります。 次回からは石上ターンのようなので超楽しみ!石上とつばめ先輩のスカイツリーデートです。 ミコちんはどう動く?こっちはマジモンの三角関係ですのでワクワクが止まらんぜ。

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『かぐや様は告らせたい』104話 感想、夢見がちなミコちゃんとデレる藤原書記がお可愛すぎる問題!

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2020年7月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年33・34合併号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』185話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜185話は、バレンタインデーは、女性との縁が少ない石上にとっては地獄の日と言える日でした。 しかし、つばめからチョコレートを貰ったのを切っ掛けに、小野寺、大仏、千花からもチョコレートを貰えました。 この事から石上はモテ期が来たと喜び、白銀に自慢しようと生徒会室へと向かったのでした。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜185話『秀知院はバレンタイン 後編』のあらすじと感想を紹介していきます。 186話 >>• かぐや様は告らせたい185話のあらすじネタバレ 遂に訪れたバレンタインデーですが、石上にとっては憂鬱でした。 石上にとってバレンタインデーとは、義理でも何でもいいから誰からの好意を期待してしまうも何もないと言う現実を突きつけられ、皆の笑い声の向こうで悔しさに耐える地獄の日だったからです。 今年もそう思って登校した石上でしたが、つばめからバレンタインチョコレートを貰えたので涙を流します。 正直期待していたけど、もしダメだったらと思う、と石上は言うと同時に、嬉しいです、と言ってお礼を言いました。 対するつばめは、そんな風に喜ばれるとこっちが恥ずかしくなっちゃう、と言って逃げていきました。 仮に良いことをしても評価される事は少ないが、試行錯誤を重ねればいずれ適切な評価が与えられるのです。 その証拠に石上はその後、小野寺、大仏、千花からチョコレートを貰いました。 今の今までこのような事が無かったので、もしかしたらモテ期が到来したかもしれない、と心の中で思って歓喜する石上。 白銀に自慢しよう、と思った石上は生徒会室に足を運んだら沢山のチョコレートを貰っていて、1つ1つ伊井野とともに吟味している白銀を見たら自信を失ってしまったのです。 表情を曇らせながら、滅茶苦茶貰ってるね、と言うと白銀は、今回は偶々で去年は5つだけだった、と語ると去年の数にも負けた事を突きつけられてしまった石上はショックを受けました。 そして白銀は伊井野に気を遣ったのか、席を外す、と言って立ち上がると伊井野の頭を軽く撫でて去っていきました。 伊井野は石上が貰っているチョコレートを見て、自分も渡して大丈夫なのかと言う不安の表情になるも、白銀の言葉を思い出します。 それで勇気が出たのか、伊井野は石上を自分のもとへと来させると石上の顔を見ずにチョコレートを渡したのです。 嫌われている伊井野から貰えると思っていなかったのか石上は驚いており、伊井野は、勘違いしないで義理だから、と言って義理を強調しました。 そんな彼女に石上を笑いながら、そんな義理を強調されると傷つくけど、それでも義理で貰えたのは嬉しい、と言ったのです。 対する伊井野は、風紀委員に戻るから、と言って生徒会室から急いで去っていき、軽く走りながら、自分のチョコレートで喜んでもらえて良かった、と安堵の表情を浮かべながら言います。 一方でマキは柏木が翼にチョコレートを渡している様子を見つけ、出てきて渡すタイミングを伺っていたのです。 エリカとかれんはお互いに友チョコを渡しあっていて、つばめも手で持てないくらいの友チョコを貰っていました。 そして白銀の元に早坂が現れ、白銀のおかげで自分はここにいて、自由になれて、かぐやとの関係を再構築出来た、と言います。 これは友チョコであり、今度はちゃんとした友達になってほしい、と言って渡す早坂。 喜んで受け取らせてもらう、と言って友チョコを受け取った白銀。 そうしたら早坂は、次は本命、と言ってかぐやを呼ぶと、隠れていたかぐやが白銀の元へと来たので、早坂はさっさとこの場を後にしたのでした。 かぐやは白銀に、どんなチョコレートがいいのかを考えたのけど今回は率直に行くことにした、と言ってハート形のチョコレートを取り出します。 そして赤面しながら、自分の気持ちを貰ってほしい、と言うかぐやに白銀は受け取りました。 同時にこの日は誰も傷つかない日となりました。 かぐや様は告らせたい185話の感想と考察 例え、貰った数は5つだとは言え、義理だとは言え、石上にとっては貰えるとは思っていなかったチョコレートを貰えたのは嬉しい事なのは間違いないんじゃないかなと思います。 白銀の場合は生徒会長をしていて、人気があるから沢山のチョコレートを貰えたのでしょう。 石上はチョコレートを貰えた事を自慢しようとしたら白銀が貰ったチョコレートの量を見て、自慢しようとした事を反省していましたが正直、誇っても問題ないんじゃないかなと思いましたね。 中学時代の事があって、女子からは非常に嫌われていましたからね。 しかし、石上の事を嫌っている女子達は中学時代の出来事一択でしか石上の事を見ていないので適切な評価をしていないのです。 一方、石上にチョコレートを渡した伊井野、大仏、小野寺、つばめ、千花は石上に対して正当な評価をしているので、そういう子達からチョコレートを貰えたのですから、誇っていいんじゃないかなと思っちゃいました。 そして石上に義理チョコレートを渡せた伊井野、捻りなくシンプルにチョコレートを白銀に渡すことが出来たかぐやと早坂の姿を見て、無事に渡せてよかったと思いました。 同時に、この話では皆が誰も傷つかず幸せな状態で終われて良かったです。 186話 >>.

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