ピッチング 角度。 横浜車輌工業株式会社 メンテナンス情報

ピッチングの基本について考える(初心者に最適な投げ方とその応用)

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「あぁ…また失敗してグリーンオーバーしちゃった…」とアプローチに苦手意識を持っていませんか?折角ドライバーもアイアンも良かったのに、グリーンに来てからがミスばかり…それでスコアが大崩れ…とアプローチで悩んでいる人は初心者さんだけではなく多いです。 「もしここを失敗しなければ…」と後悔する前に、アプローチでのコツを知り、状況に応じたアプローチを使い分けることが出来たらスコアがかなり安定してもっともっとゴルフが楽しくなると思います!! 現にアプローチが良くなってベストスコアが出た!という声もたくさんあります! 今日はベスグロを19も縮めたぞ。 ドライバーの安定と、何と言ってもアプローチミスがほとんど無かったこと、ミスっても次で必ずリカバリーできたことが要因。 ゴルフは結果が全て。 上手にアプローチを打つ4つのコツ アプローチと言うと、「ハーフショットをすればいいんでしょ?」「普通のスイングと変わらないでしょ?」と思う方がいらっしゃいます。 しかし、アプローチはそんな簡単なショットではありません。 アプローチでの打ち方は、ドライバーやアイアンのような打ち方とは明らかに違います!! アプローチを上手に打つためには、覚えておくべき4つのコツがあります。 重心を動かさないこと• 頭の位置を変えないこと• 手首の角度を変えないこと• 練習時は30ヤードのアプローチをすること この4点について、どうして大事なのかを含めてご説明します!! 体重移動:重心は絶対に動かさない アプローチの場合、ドライバーやアイアン等の体重移動とは全然違います。 通常、クラブを振るときは振り子に合わせて左右に体重移動をするのが基本ですが…アプローチの時にこれをしてしまうとミスが起こりやすいです。 足の裏でしっかり地面を踏みしめる感覚で重心を落とし、膝を動かさずにクラブを振ることがアプローチには大事です。 グリーン周りでのショットでミスを最小限に抑えたい場合は、重心を動かさないことを意識的におこないましょう。 振り方(スイング):頭の高さを絶対に変えない 重心を動かさないに似ていますが、頭の高さを絶対に変えないこともアプローチにとっては大事です。 頭の高さが変わるということは、膝が伸びてしまったり背筋が振り子運動の間に伸びたり曲がったりしてしまったことを意味します。 そうなってしまった場合に、ミスは起こりやすく大きく打ち外れてしまったりオーバーしたりしてしまいます。 ハンドファーストとは、握っているグリップ部分の先端(グリップエンド)を左足付け根の真ん中あたりに傾け、左腕とシャフト(クラブの柄)が一直線になるように構えます。 この手首の角度を一定に保ちながらショットをすると上手にアプローチを打つことができます。 これを動かしてしまうと、• 距離感が合わせづらくなったり• ボールの手前を叩いてしまう(ダフる)• ボールの上部を打ってグリーンオーバーしてしまう(トップする) といったミスが多くなってしまいます。 そうならないためにも、手首は構えた角度から変えないように注意しながらアプローチを練習しましょう!! 練習法:30ヤードを打つ練習をとことんする もっともアプローチは、10〜50ヤードのくらいのことを主にいいます。 そしてコースに行くと30ヤード位のアプローチをすることが1番多いと言われています。 そのため、練習の時に30ヤードはどのくらいの振り幅で打てば良いのか…どこくらいの強さで打つべきか…がわかればある程度距離感はつかめるようになります。 30ヤードよりも短い10〜20ヤードであれば30ヤードの時から弱めればいいですし、長い40〜50ヤードだったら少し強めにすれば簡単に距離は合ってきます。 そのため、練習では30ヤードを練習しておけば、問題ありません。 むしろその距離のアプローチ練習だけで良いです。 私の場合、距離感が分かりやすいように振り幅によって距離を合わせていました力で感覚を覚えると鈍る時があるので、「この位振ったらこのくらいの距離が出る」という振り幅を身体に染み込ませるといいでしょう。 状況別に使い分ける3種類のアプローチ 続いては、グリーン周りでの状況別に使い分けたいアプローチの種類を3つご紹介します!• ピッチショット• ピッチエンドラン• ランニングアプローチ の3種類です。 それぞれ、打ち方は通常のアプローチとかわりありません。 しかし、種類によってボールの置く位置や適したクラブが違います! また、「好きな方法で寄せればいいの?」と安直にアプローチをすれば良いわけではなく、ボールがある状況に応じてアプローチの中でも使い分けなければなりません。 今回は、3種類のアプローチをどのように使い分け、そのアプローチを打つ時のコツを• 使うクラブ• ボールの位置• 両足の幅• 重心をどこに置くか にわけてそれぞれご紹介します!! 【ピッチショット】目標方向にバンカーやマウンド(コブ)がある場面 「ピッチショット」とは、ボールを高くあげて地面に着地してからあまり転がらない(ランのでない)アプローチになります。 少し距離感を出すのが難しいアプローチです。 【写真】 このアプローチは、• 目標方向と打つ場所の間にバンカーや池など障害物がある場合• 目標方向と打つ場所の間にコブのようなマウンドがある場合• グリーンの端っこ(グリーンエッジ)からカップ(穴)が近い場合 上の3つの状況の時に使います。 このアプローチを打つコツは、• 適したウェッジ:アプローチ・ウェッジ(AW) ピッチング・ウェッジ(PW)だと思ったよりも転がってしまいます。 ボールの位置:中央 ボールを中央よりも右に置いてしまうと、ボールが転がりやすくなってしまいます。 また左に置いてしまうとボールが極端に止まってしまいます。 どうしても止めたい!というときは中央よりもやや左に置いてあげるほうが良い場合もありますが、中央が安定しますので参考にしてください。 両足の幅:拳1つ分(横) ピッチショットをするときの両足の幅は、拳1つぶんほどで大丈夫です。 それより広いとかなりブレてしまいます。 重心:中央 重心は中央から絶対に動かさないこと。 動かすとミスの原因になります。 1番距離感をつかむのが簡単なアプローチです。 【写真】 このアプローチは、• 目標方向にバンカーなどがあるが、ボールを転がして近づけたい場合• ラフ(少し長めの芝)からのアプローチをする場合• グリーンの端っこ(グリーンエッジ)からカップ(穴)が少し離れている場合 上の3つの状況の時に使います。 ある程度高さが出るので、大きな障害物出ない限りはそれを越えることができますし、転がりも出るのでカップへボールが近づきやすいです。 このアプローチを打つコツは、• 適したウェッジ:ピッチング・ウェッジ(PW) ピッチング・ウェッジがオススメです。 ある程度転がしたい場合は角度が少したっている方が簡単に転がってくれます。 ボールの位置:中央 これは、先程のピッチショットと同様です。 中央に置くとバランスのよい上がり方と転がりをします。 両足の幅:拳1つ分(横) ピッチエンドランを打つ時の両足の幅も、ピッチショットと同じ拳1つ分ほどでOKです。 重心:中央 重心もピッチショット同様、中央から絶対に動かさないこと!ミスの原因になります。 【写真】 グリーン周りは、できるだけ転がしてあげるとミスが少なく簡単にカップに寄せることができます。 グリーン周りの花道を言われる障害物がないフェアウェイ(芝が短いエリア)• 障害物がなく、グリーンの端っこからカップまでが遠い場合 上の3つの状況の時に使います。 このアプローチを打つコツは、• 適したウェッジ:ピッチング・ウェッジ(PW) ピッチング・ウェッジがオススメです。 上級者は、もっと転がしたいので9番や8番アイアンを使う方もいたりします。 角度がある方が転がりが強くなります。 ボールの位置:右足の親指位 中央よりも右に置くとボールが上がりにくくなるため、このアプローチのときは必ず右足の親指位におきます。 (左利きの場合は反対)• 両足の幅:拳1つ弱(横) 両足の幅は少し狭めがベストです。 重心:やや左ぎみ 体重移動は絶対にせず、重心をやや左ぎみに置いてください。 重心が動いてしまうと、ホームランというグリーンを大きく越えてしまうミスショットになりかねませんので注意です! 他2つのアプローチと同様、あとは普段のアプローチショットをするのみでランニングアプローチを使いこなせるようになります!! オススメ動画〜アプローチ編〜 中井学プロのゴルフレッスン動画は初心者さんに向けた教え方をしていて、とても分かりやすく納得するものばかりです。 なかでもアプローチの打ち方基本を教えている、こちらの動画は参考にしている初心者さんも多いです。 重心は絶対に動かさないこと• 振ってる時は頭の高さを絶対に変えないこと• 左足付け根の中央にグリップの端を置き、手首の角度を保ちながら打つこと• 30ヤードを打つ練習をとことんして距離感をつかむこと この4点になります。 アプローチが上手くいくと、ゴルフがどんどん楽しくなります。 また、グリーン周りでのトラブルも少なくなるので安心してアプローチをしたい方は是非参考にしてください。

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理想の投球フォームとスポーツ科学~球速と肩・肘の障害予防のピッチング~

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ゴルフクラブのロフト角(リアルロフト)とは ゴルフクラブのロフト角とは、とともに、飛距離を決定する数値の一つです。 一般的に、ロフト角の数値が小さいほど、ボールを遠くまで飛ばすことができます。 ただし、ヘッドスピードが遅いプレイヤーの場合には、ドライバー、スプーン、ロングアイアンなどでは、ロフト角の数値がある程度大きい方が、ボールを遠くまで飛ばせることもあります。 また、ロフト角はボールの高さを決定する数値でもあります。 ロフト角の数値が大きいほどボールは高く上がります。 ゴルフクラブのロフト角とは、図のように、シャフトの中心線を含む垂直平面とフェース平面のなす角度です。 このように、シャフトの中心線を含む垂直平面を基準にして計測したロフト角がリアルロフトです。 通常、単に「ロフト角」という場合には、「リアルロフト」のことを指します。 スポンサーリンク リアルロフトの測定方法 リアルロフトを正確に測定するには、「ヘッドスペック測定機」と呼ばれる写真のような専用の測定機を用います。 ゴルフショップやゴルフ工房に置いてあります。 機会があれば、一度全てのクラブのリアルロフトを測ってもらうと良いでしょう。 表示ロフトとは ドライバーやフェアウェイウッドの多くは、ソールの裏などに「9. 5」、「10. 5」、「15」などの数字が 書かれています。 この数字のことを「表示ロフト」と呼びます。 「表示ロフト」=「リアルロフト」ではないのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のリアルロフトは必ずしも表示ロフトと等しくはありません。 ソールに「10. 5」と書かれているのに、実際のリアルロフトを測定してみると12度だったりします。 これは、メーカーの製造誤差によるものか、メーカーが意図的にやっているものか、あるいはその両方です。 リアルロフトが表示ロフトに比べて、1度よりも大きい場合には、メーカーが意図的にやっていると思います。 あるメーカーの方から聞いた話では、表示ロフトが11度以上のドライバーはあまり売れないのだそうです。 なので、12度とは書かずに10. 5度と書くんですね。 リアルロフトは、表示ロフトよりも大きい場合も、小さい場合も、どちらもあります。 しかしながら、リアルロフトの平均値(下表)を取ってみると、全体的な傾向としては、リアルロフトは表示ロフトよりも大きいことが多いようです。 市販ゴルフクラブのリアルロフトの平均値 市販ゴルフクラブのリアルロフトの平均値は、以下の通りです。 2010年~2012年に市販された主なドライバー271モデルの平均値・・・10. 2007年~2009年に市販された主な3番ウッド83モデルの平均値・・・15. 2007年~2009年に市販された主なユーティリティー56モデルの平均値・・・20. 2010年~2012年に市販された主な5番アイアン251モデルの平均値・・・24. 7度 ドライバーのロフト角の選び方 ご自分に合ったロフト角を ドライバーは、なるべく遠くまでボールを飛ばしたいクラブです。 最大飛距離を得るためには、ご自分に合ったリアルロフトのドライバーを選ぶことが重要です。 ご自分に合ったリアルロフトは、ヘッドスピードと打ち方によって決まります。 ヘッドスピードが速いプレイヤーは、リアルロフトが小さいドライバーが適し、ヘッドスピードが遅いプレイヤーは、リアルロフトが大きいドライバーが適しています。 打ち方による影響としては、レベルブローでボールを捕らえるタイプの方は、やや大きめのリアルロフトが適し、アッパーブロー気味にボールを捕らえるタイプの方は、やや小さめのリアルロフトが適します。 ロフト角何度が一番飛ぶのか? ヘッドスピードとドライバーのロフト角と飛距離の関係についての面白い調査結果(下表)があります。 5度のアッパーブロー(アマチュアの平均)で打った場合の数値です。 ヘッドスピードが速いゴルファーと遅いゴルファー この数字をみると、リアルロフト選びはヘッドスピードが遅いプレイヤーほど重要であることが判ります。 上の表の飛距離はキャリーの飛距離ですので、実際にはにランが加わります。 ヘッドスピードの遅い女性プレイヤーなどは、なるべく大きいロフト角のドライバーを使うと良いでしょう。 ドライバーのロフト角が合っていないことの弊害 もし、本来ご自分に適しているリアルロフトよりも、リアルロフトがが極端に小さいドライバーを使った場合、ボールが十分に上がらず、キャリーが不足してしまい、結果的に飛距離をロスすることになります。 飛距離のロスよりも、さらに大きな弊害は、ボールを無理に上げようとして、スイングを崩してしまうことです。 リアルロフトの小さなドライバーで無理にボールを上げようとすると、フェースが開いてしまい、往々にして、大きなスライスボールの原因となります。 反対に、ご自分に適しているリアルロフトよりも、リアルロフトが極端に大きいドライバーを使った場合、ボールが高く上がりすぎてしまい、結果的に飛距離をロスすることになります。 俗に言う「球が吹け上がる」という現象です。 スポンサーリンク フェアウェイウッドのロフト角の選び方 スプーンのリアルロフト スプーン(3番ウッド)のリアルロフトの選び方はドライバーのリアルロフトの選び方と似ています。 ほとんどのアマチュアプレイヤーの場合、スプーンはフェアウェイ上からなるべく遠くまでボールを飛ばしたいクラブです。 最大飛距離を得るためには、ご自分に合ったリアルロフトのスプーンを選ぶすることが重要です。 ご自分に合ったスプーンのロフト角を ご自分に合ったスプーンのリアルロフトは、ヘッドスピードと打ち方によって決まります。 ヘッドスピードが速いプレイヤーは、リアルロフトの数値が小さいスプーンが適し、ヘッドスピードが遅いプレイヤーは、リアルロフトの数値が大きいスプーンが適しています。 スプーンの代わりにバフィ(4番ウッド)を選ぶ方が良い場合もあるでしょう。 打ち方による影響としては、アイアンを打つ時のようにややダウンブロー気味にボールを捕らえるタイプの方は、やや大きめのリアルロフトが適し、スイングの最下点でボールをはらうようにして捕らえるタイプの方は、やや小さめのリアルロフトが適します。 ショートウッドのロフト角 最近は、3番ウッド、4番ウッド、5番ウッド以外にも、7番ウッド、9番ウッドなどをキャディバックに入れている方も多いかもしれません。 これらのフェアウェイウッドのリアルロフトは3度~4度刻みで揃えると良いでしょう。 また、は3番ウッドまたは4番ウッドを基準にして、0. 5~1. 0インチ刻みで揃えると良いでしょう。 これにより、10~15ヤード刻みで距離を打ち分けられます。 平均的なヘッドスピードの方であれば、「ロフト1度につき2~3ヤード」、「0. 5インチにつき2~3ヤード」と覚えておけば良いでしょう。 アイアンのロフト角の選び方 行き過ぎたストロングロフト化 飛距離を正確に打ち分けたいアイアンにおいて、リアルロフトの設定は非常に重要です。 しかしながら、ゴルフクラブメーカーの近年のアイアンのロフト角設定は、極端なストロングロフトになっているものが多く、少々首をかしげたくなります。 古典的なアイアンのロフト角の設定は、番手ごとに4度刻みで、下表のような感じでした。 それが、近年の極端にストロングロフトのモデルは下表のようになっているのです。 ピッチングウェッジのロフト角が40度というのは、つまり8番アイアンのソールに「P」という文字を刻印しているのと同じようなものです。 120ヤード以内を全てコントロールショットするとしたら、ゴルフが難しくなってしまいますので、結果的にフルショットで110ヤードと100ヤードを打つためのウェッジを2本追加購入する羽目になるかもしれません。 だとしたら、最初からノーマルな(ストロングロフトではない)アイアンセットを購入する方が、コストパフォーマンス的にも優れているように思います。 4本のアイアンセット? 非力なプレイヤーの場合、25度以下のアイアンは持っていても意味がありませんので、20度の4番アイアン、22度の5番アイアン、25度の6番アイアンの3本は、キャディバッグから抜いてしまいましょう。 すると結局、残りは7番~PW の4本です。 これでは一体何のために、このアイアンセットを買ったのか、判らなくなってしまいますね。 ゴルフクラブメーカーがこれ以上ストロングロフト化を進めないことを祈るばかりです。 アイアンのリアルロフトの調整 飛距離を正確に打ち分けたいアイアンにおいて、番手間で、3度刻みなり、4度刻みなり、5度刻みなり、いずれにせよリアルロフトの数値が、正確にフローしていることが、非常に重要です。 しかしながら、市販のゴルフクラブは、必ずしもリアルロフトの数値が正確にフローしているとは限りません。 つまり隣り合った番手の2本のアイアンの、設計上のロフト差が3度だったとしても、製造誤差によって、実際のロフト差は1度になっていてもおかしくないですし、同様に、設計上のロフト差が5度だったとしても、実際のロフト差は7度になっていてもおかしくないということです。 隣り合った番手の2本のアイアンの、設計上の飛距離の差が10ヤードだったものが、実際には5ヤードになってしまったり、15ヤードになってしまったりするのです。 残念ながら、運悪く、こういうアイアンに当たってしまう可能性は、少なからずあります。 究極に運が悪ければ、6本セットのアイアンセットを買ったのに、3種類の距離しか打ち分けられない、ということもあるかもしれません。 軟鉄アイアンの勧め もし、運悪く、そういうアイアンに当たってしまったとしても、購入したアイアンのヘッドの主素材が「軟鉄」という素材であれば、救われます。 「軟鉄」は比較的軟らかい金属なので、ロフト角を調整することができるのです。 軟鉄素材のヘッドの製造技術が向上したため、最近は市販のアイアンの3割ぐらいが、軟鉄製のアイアンです。 もし、購入したアイアンのヘッドの主素材が、「17-4ステンレス」、「SUS630ステンレス」、「チタン」、「マレージング鋼」、「クロムモリブデン鋼」などの素材であれば、残念ですが、あきらめてください。 これらの素材は硬い金属なので、ロフト角の調整はできません。 従いまして、アイアンを購入する際には、ヘッドの主素材が「軟鉄」であることをご確認するようお勧めします。 そして、購入したら、ロフト角(および)を調整して使用することをお勧めします。

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ピッチングがゴルフを上手くする5つの理由とは?

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ピッチング・トレーニング【1】〜腕・肘の使い方〜 腕と肘の使い方が分からないと言うことをよく聞きます。 でも、腕・肘の使い方はそれ程難しいものではないのです。 結構、多くの人が理解に苦しんでいるのが、 『肘から前に出し、しなりを利用して・・・・』ってとこだと思います。 この考え方は大正解なわけですが、頭でそう考えながら練習をすると、何となくギコチのない動きになってしまうのです。 冒頭で言ったように、腕・肘の使い方はそれ程難しいものではないのに、『肘から前に出し、しなりを利用して・・・・』って考えるから、変に難しくなってしまうのです。 なので、理屈は『肘から前に出し、しなりを利用して・・・・』って事は正しいのですが、そこにはあまり拘らずに体で理解できる方法を紹介したいと思います。 例えば、バトミントンのスマッシュを考えてみます。 バトミントンでスマッシュを打つ場合、必ずラケットの網目部分は肘よりも遅れて出てきます。 次は、サッカーのスローイングを想像します。 サッカーのスローイングではボールを両手で持ちますが、こちらも投げるときは必ずボールよりも肘が先に出てきます。 このように、サッカーのスローイングやバスケットのシュート、テニスやバトミントンのようなスマッシュなどボールが投げ出されるには、特に意識をしなくても自然と 肘から前に出て、肘が伸びたところでボールが投げられるのです。 そして、これらの共通点は何かお分かりですか? これらはすべて、 肘が肩のラインよりも上にきているのです! 肘が上がっていると、自然と肘が先行して投げ出されるのです。 だから、腕や肘の動かし方が分からなければ、サッカーのスローイングのように少し大き目のボールを両手で投げるようにすれば、小さい子でも簡単に理解できると思います。 ただ、サッカーやバスケットのようなシュートは距離を投げようとするものです。 特に ピッチャーの場合は角度のあるボールが有効となるので、上へ投げるのではなく、上から下へ投げ下ろすことが大事です。 だから、その点はサッカーやバスケットの投げ方とは違うので、ここではあくまで腕や肘の使い方と言う点だけを参考にしてもらえたらと思います。 まぁこんな風にすれば、自然と肘が先に前に出てきます。 頭の中で、『肘から前に出して・・・』って考えても、逆に腕の振りが鈍くなって力の入らない投げ方になってしまうだけなのです。 特にピッチャーの場合は、肩周り(肩甲骨)が柔らかいほど、伸びのあるボールを投げられるようになります。 なぜ肩周りが柔らかい方が良いかというと、柔らかいだけ体の可動域が広がるからです。 可動域って言うのは、弓で言えば弦をどこまで弾けるかっていうのと似ていて、弦を大きく弾くほうが矢の威力が強いように、体が柔らかいほうが反発力が強くなるからです。 (詳細:) なので、 肩周り(肩甲骨)を柔らかくして可動域を上げる事が、腕のしなりには必要なのです。 それは、腕にあまり力を入れずに投げることです。 腕に力が入ってしまうと、どうしても本来の柔軟さが無くなり、可動域が小さくなってしまうのです。 だからあまり腕に力を入れずに、投げる瞬間にだけ力を入れるようにして投げます。 そうすれば、柔らかく腕を使うことができます。 では、ここまでの内容を踏まえた、腕と肘の使い方を覚える練習法を紹介します。 まず、図のように正面を向いて、足を肩幅に開きます。 そして、この足を固定した状態のままでキャッチボールをします。 体の反動や、足の動きを入れずに腕だけで投げます。 注意する点は、肩のラインよりも肘が下がってしまうと肘を壊す原因になるので、肩のラインよりも肘が下がらないようにする事です。 このようにすれば、ボールを放すタイミングや肘の位置、手首の使い方が上手くいった時はボールも力強いものになるので、本人も感覚で覚えることができます。 ここで腕・肘の使い方を覚えたら、次はピッチングに重要な体重移動について解説します。

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