杉並 区 コロナ 感染。 救急搬送の受け入れできず…東京都杉並区で医療崩壊の危機

佼成病院【杉並区】でコロナウイルスで入院中の80代男性がコロナウィルスの検査で陽性反応は誰?

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ページ番号1057542 更新日 令和2年6月12日 「杉並区 新型コロナウイルス感染症情報」ページを作成しました。 感染予防のポイントや区立施設の休業情報、区内発生情報などはこちらのページからご確認ください。 杉並区の相談窓口 杉並区帰国者・接触者電話相談センター 新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター) 現在杉並区におり、次の症状がある方で、新型コロナウイルス感染症を疑われる方は、「杉並区帰国者・接触者電話相談センターまたは新型コロナ受診相談窓口」にご相談ください。 該当しない方は、「新型コロナウイルス感染症についての一般的な電話相談または東京都新型コロナコールセンター」にご相談ください。 「息苦しさ」「強いだるさ」「高熱」等の強い症状がある場合や、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている場合• 高齢者、基礎疾患がある方、妊婦の方については、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合 杉並区帰国者・接触者電話相談センターまたは新型コロナ受診相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「発熱外来」をご紹介しています。 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。 杉並区帰国者・接触者電話相談センター 電話:03-3391-1299 受付時間:午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く) 上記以外の時間は、以下に相談してください。 新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター) 電話:03-5320-4592 受付時間 平日:午後5時から翌日午前9時まで 土曜日・日曜日・祝日:終日(24時間) 新型コロナウイルス感染症についての一般的な電話相談 荻窪保健センター 電話:03-3391-0015 高井戸保健センター 電話:03-3334-4304 高円寺保健センター 電話:03-3311-0116 上井草保健センター 電話:03-3394-1212 和泉保健センター 電話:03-3313-9331 受付時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)• 都・国の相談窓口 東京都新型コロナコールセンター 電話:0570-550571(ナビダイヤル) 受付時間:午前9時から午後10時まで(土曜日・日曜日・祝日を含む) やさしい日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語での相談 やさしいにほんご、えいご、ちゅうごくご、かんこく・ちょうせんご でのそうだんができます。 電話(でんわ):0570-550571(ナビダイヤル) 受付時間:午前9時から午後10時まで(土曜日・日曜日・祝日を含む) (うけつけじかん:まいにち ごぜん9じから ごご10じまで)• (おかねのこと、がっこうのこと、しごとのこと、びょうきのこと)そうだんするときは でんわします(おかねは かかりません)。 がいこくごで そうだんできます。 つうやくが います。 電話(でんわ):0120-296-004 受付時間:午前10時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日は、お休みです) (うけつけじかん:ごぜん10じから ごご5じまで〔どようび・にちようび・しゅくじつは、おやすみです〕)• 厚生労働省の新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口(コールセンター) 電話:0120-565653(フリーダイヤル) 受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日を含む) 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」• 東京都「新型コロナウイルス感染症FAQ(よくある質問)」• 都・国からのお知らせ• 新型コロナウイルス感染症対策の基本方針• イベント開催に関する御協力のお願い• 外国人旅行者向けの情報は、下記をご覧ください。

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新型コロナウイルス感染症の相談と受診について

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感染拡大防止へのご協力のお願い【6月16日17時更新】 世田谷区より区民の皆様への感染拡大防止のお願いを申し上げます。 区内の新型コロナウイルス感染症の検査陽性者について 区内で確認された新型コロナウイルス感染症検査陽性者数を掲載します。 世田谷区内で確認された新型コロナウイルス感染症の検査陽性者数 世田谷区においては、新型コロナウイルス感染症について、区内の検査陽性者数を公表してきました。 区としても、5月13日から東京都の公表方法に準じ、検査陽性者の状況(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、退院等(療養期間経過を含む)、死亡)を公表します。 なお、今までは入院中の方が退院した数値のみを公表していましたが、宿泊療養または自宅療養後に陰性となった方を含めた数値を「退院等」として公表していきます。 また、引き続き新型コロナウイルス感染症予防に取り組むため、5月25日から男女別、および年代別状況を公表することにしました。 なお、陽性者の方のお住まいの地域等は、個人情報の保護、人権への配慮から公表しません。 検査陽性者の状況 6月29日現在 検査陽性者の状況 検査陽性者の状況(表) 検査陽性者の状況 陽性者数(累計数) 497 入院中 21 宿泊療養中 2 自宅療養中 2 退院等 療養期間経過を含む 455 死亡 17 (補足)東京都と世田谷区で集計時点が異なっているため、東京都が公表している世田谷区の陽性者数と差異が生じる場合があります。 (補足2)今後の調査の状況により、数値は変更される可能性があります。 (補足3)土曜日、日曜日の件数については、翌月曜日に公表します。 (補足4)宿泊療養中は、東京都が調整するため、区として確認している数値です。 (補足5)自宅療養中は、健康観察を行っています。 男女別人数 男女別人数 男 女 計 292 205 497 年代別人数 年代別人数 年代 0~9 10~19 20~29 30~39 40~49 50~59 60~69 70~79 80~89 90~99 不明 計 人数 3 15 97 101 99 78 40 35 17 11 1 497 (補足)男女別、年代別人数は、月曜日から日曜日までの合計を翌月曜日に毎週更新します。 PCR検査数 新型コロナウイルス感染症に伴う検査について、これまでの世田谷保健所の検査に加え、世田谷区医師会および玉川医師会の協力を得て、5月13日からさらに体制強化されました。 今後、協力していただいている病院での検査数も加えて公表していきます。 PCR検査数については、検査は夜も実施されているため、前日の検査数を翌17時までに公表します。 区民の検査件数 6月21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 5 64 49 51 45 54 36 7 区民の検査件数 6月11日 12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 60 62 28 10 80 66 48 49 45 33 区民の検査件数 6月1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 66 60 64 56 86 49 7 95 51 50 区民の検査件数 5月22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日 41 29 6 61 45 38 41 63 26 12 区民の検査件数 5月12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 21日 92 81 55 76 41 10 94 57 53 33 (補足)土曜日、日曜日の件数については、翌月曜日に公表します。 検査陽性者数の推移 5月12日までは宿泊療養または自宅療養後に陰性となった方、および死亡された方を陽性者数に含んでいました。 今後は、陽性者の状況は別表をお示しし、陽性者累計数の推移のみ表示しています。 検査陽性者数の推移(グラフ) 検査陽性者数の推移(表) 検査陽性者数の推移(6月21日から) 日付 6月21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 陽性者累計 480 480 484 485 487 492 495 497 497 検査陽性者数の推移(6月11日から) 日付 6月11日 12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 陽性者累計 455 459 465 465 465 466 469 474 476 479 検査陽性者数の推移(6月1日から) 日付 6月1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 陽性者累計 426 429 433 436 441 448 448 448 452 454 検査陽性者数の推移(5月21日から) 日付 5月21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日 陽性者累計 416 417 418 418 418 419 420 420 420 424 426 検査陽性者数の推移(5月11日から20日分) 日付 5月11日 12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 陽性者数 297 295 - - - - - - - - 退院者数 109 112 - - - - - - - - 陽性者累計 406 407 408 408 411 412 413 414 414 415 検査陽性者数の推移(5月1日から10日分) 日付 5月1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 陽性者数 278 280 285 293 294 298 298 296 291 296 退院者数 90 93 93 93 94 94 94 102 109 109 4月以前の検査陽性者の推移については、以下の添付ファイルをご覧ください。 日ごとの感染者数(グラフ) 日ごとの感染者数(表) 日ごとの感染者数(6月21日から) 日付 6月21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 陽性者数 1 0 4 1 2 5 3 2 0 日ごとの感染者数(6月11日から) 日付 6月11日 12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 陽性者数 1 4 6 0 0 1 3 5 2 3 日ごとの感染者数(6月1日から) 日付 6月1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 陽性者数 0 3 4 3 5 7 0 0 4 2 日ごとの感染者数(5月21日から) 日付 5月21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日 陽性者数 1 1 1 0 0 1 1 0 0 4 2 日ごとの感染者数(5月11日から20日分) 日付 5月11日 12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 陽性者数 1 1 1 0 3 1 1 1 0 1 退院者数 0 3 - - - - - - - - 日ごとの感染者数(5月1日から5月10日分) 日付 5月1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 陽性者数 9 5 5 8 2 4 0 6 2 5 退院者数 10 3 0 0 1 0 0 8 7 0 4月以前の日ごとの感染者数の推移については、以下の添付ファイルをご覧ください。 陽性者の方は、医療機関にて治療を行っているとともに、宿泊施設や自宅で療養されています。 退院者の方は、入院加療後、陰性となって退院したものです。 (補足)東京都と世田谷区で集計時点が異なっているため、東京都が公表している世田谷区の陽性者数と差異が生じる場合があります。 (補足2)今後の調査の状況により、数値は変更される可能性があります。 (補足3)土曜日、日曜日の件数については、翌月曜日に公表します。 (補足4)4月7日までの退院件数について、退院が判明したものを、追記し修正を行っています。 添付ファイル•

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城西病院(杉並区)でコロナ感染!感染経路や場所はどこ?クラスター発生!

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新型コロナウイルスの感染者急増で、東京都杉並区の医療が崩壊しかねない事態に陥っている。 区内の感染者の合計は4月10日までに90人。 うち退院者数は14人とされているが、「実は30人以上が一度も病院に入院しないまま自宅待機となっているのです。 1週間もすれば自宅待機者は100人を超えるのではないでしょうか。 軽症でも急変する場合があるとされているのに不安です」と区関係者は語る。 「ここで踏みとどまれなければ、医療崩壊してしまう」 だが、医療行政を担っている国と都の動きは遅い。 「コロナウイルスの感染拡大スピードは極めて速く、営業自粛要請の対象に理髪店を入れるかどうかなどの議論で、のんびりと何日もかけていられる状況ではありません。 このままでは医療崩壊どころか地域が崩壊してしまう」(区関係者)。 そう危機感を募らせた杉並区は11日までに、新型コロナウイルス感染者病床を独自に整備する方針を決めた。 区内の民間4病院へ合計20億円を超える区費を投入し、いうなれば准区営病院化して、その代わりに病床数を増やそうというのだ。 「それでもギリギリの戦いです。 ここで踏みとどまれなければ、もう完全に医療崩壊してしまう」と区関係者は焦っている。 東京都の発表によると(杉並区とのまとめに時間差があり数値は一致しない)、都内の4月10日までの累計感染者は1902人だ。 うち死亡者は40人。 退院者は52人しかいない。 23区内の発生状況は、(1)世田谷区173人、(2)港区143人、(3)新宿区133人の順で、杉並区は4番目に多い。 3月19日に事態が一変した 杉並区で最初の患者が確認されたのは2月18日だ。 区内の病院に入院していた高齢の夫妻が感染していると判明し、同室の入院患者1人と看護師1人に移っていたことが分かった。 この病院は外来診療を一時取り止めて、院内を消毒するなどしたため、それ以上の感染拡大はなかった。 「その後は1日に5~7人程度の検体が保健所経由で検査され、ずっと陰性が続いていました」と区関係者は語る。 事態が一変したのは3月19日だ。 「一気に6~7人の感染が判明し、その後もどんどん増えていきました」と話す。 4月の第2週になると1日に18人判明という日もあった。 12日未明までに飛び込んできた最新情報によると、11日も10人の感染が分かった。 通常の救急搬送の受け入れができない しかし、杉並区内で新型コロナウイルスの感染者を受け入れられる病院の病床数は、最初の感染者が出た2月時点で2院に計4床しかなかった。 3月19日からの感染拡大を受け、この2院が11日までに計21床へと増やした。 だが、事態の進行には追いつけなかった。 しかも、2院の病床は軽症と中等症の感染者用に整備したはずなのに、重症者を受け入れる都内の感染症指定病院が満床になったため、重症者への対応も迫られる事態になっている。 例えば、「入院中の患者の呼吸状態が悪くなり、人工呼吸器を装着しなければならなくなっても、感染症指定病院の転院先がありませんでした」と、区内の医療関係者は語る。 さらに悪いことに、他の疾病や外傷による救急搬送にも支障が出始めた。 別の医療関係者は「ある病院の発熱外来を受診した患者の状態が悪く、すぐに入院が必要と診断されました。 ところが、既に新型コロナウイルス対応のベッドは満床でした。 そこで入院先の確保を保健所に依頼しましたが、案の定見つかりませんでした。 結局、その病院の救急科で診療せざるを得なくなり、通常の救急搬送の受け入れはできなくなってしまいました。 相当数の搬送を断ったそうです。 しかも、救急科から感染症の患者を移した後も、消毒するまでは救急搬送を受け入れられませんでした。 こうした事態が何度も起きているのです」と切々と訴える。

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